気をつけて!個人情報

現代社会は罠がたくさん

インターネットや郵便物からの個人情報の漏えい、そして今後は2016年に実施されるマイナンバー制によって個人情報の漏えいが危惧されています。もちろんネットの普及やマイナンバー制には利点が多く、今までの生活がより便利になっていくでしょう。しかし、一歩情報の取り扱いを間違えればが詐欺やなりすましの被害に遭うことも考えられます。
住所や電話番号などの普通の生活には必要となる情報を必要とされる場面は多くありますが、怪しい業者に教えてしまい、そこから請求書が届くということも多々あるようです。周りに相談できる環境ではない人や、そういったことに詳しくないお年寄りなどが毎年多数の被害に遭っています。また、SNSで迂闊に個人情報を教えてしまう子供も増えています。自分の個人情報、家族の個人情報の取り扱いを一度考えてみましょう。

情報の管理は徹底的に

芸能人の電話番号がネットに晒されていたり、情報の売買が行われている現代社会、いつ自分が被害に遭ってもおかしくありません。SNSのプロフィール欄に学校名、クラス、氏名を書いている学生も当たり前にいるのがインターネットです。情報を集めるのにはうってつけな世界なのです。ネットで知り合った大人に会って、事件に巻き込まれることも後を絶ちません。簡単に他人と知り合えるからこそ、簡単に情報を取り扱ってはならないのです。
メールアドレスや住所を必要とされている場面があっても、まず怪しいものではないか確認をしましょう。ネットという場所は情報だらけなので、まず調べれば出てくることでしょう。家族が怪しいものに引っかかってしまったら、個人や一家庭で解決しようとせずに信用できる場所への相談が一番です。
被害に遭う前に、保険証や免許証の物理的な個人情報も、ネットの個人情報も大事に管理しましょう。